蕎麦呑み道楽<その8> 深大寺「一休庵」編

2018年9月某日。東京は雨だった。それも割と強めの。 東京にいながら深大寺に行ったこともないというのは蕎麦好きとしては耐えられない事態である。 これまでは「俺は十割、それも田舎蕎麦が好きだし」とか何とかわけのわからない…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その7> 吉祥寺「砂場」編

吉祥寺、それも北口商店街のど真ん中に砂場があるとは、というのが、同行者からの情報を得た時の第一印象だった。とても老舗暖簾の蕎麦屋があるような雰囲気ではない。 とはいえ、吉祥寺の砂場はちゃんとある、と様々な情報は言っている…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その6> 阿佐ヶ谷「嵯峨谷」編

十割蕎麦が好きだ。 藪だの砂場だの言ってたのはなんなのか、という話だがそれとこれとは別だ。 昨年後半に閉店したアパレル系店舗(だったはず)の後に何かできているのは知っていたが、それが十割蕎麦を安価に出すチェーン店だという…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その5> 「上野藪蕎麦」編

蕎麦呑みをはじめてから気になる話があった。 藪といえば、 「現在では、「かんだやぶそば」、「並木藪蕎麦」、「池の端藪蕎麦」が「藪蕎麦御三家」とされている。」(Wikipedia) というぐらいなのだが、そのうち「池の端」…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その4> 大和郡山「そば楽」編

時はほんの少し遡って2017年12月30日。 ご存知の方にはお馴染みな話ではありますが、私が年が変わる前に帰省するのはこのお店で年越しそばを食べるためだったりします。 で、諸事情あって今年は12月30日にお伺いしたわけで…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その3>「静岡駅でチーズそば」編

(2017/12/29)静岡駅在来線ホーム「富士見そば」 呑んではいないので「蕎麦道楽」ですけどね。面倒なので別カテゴリにはしません。 某友人にこの情報を知らされて、「元静岡県民としては不覚!」(4年しか住んでないけど、…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その2>「虎ノ門の砂場」編

その2、でいきなり始まるのは、その1となるべきものが津軽行きの帰りに寄ったのをそのまま連載にしてしまったからで、見た方はあれが1本目だと思っていただくと。 仕事の都合上、月末の平日に休みが入ることが多いんですが、10月は…続きを読む続きを読む

乗りテツは北にいる(Epithode 0 : 出発)

というわけで、行く前から波乱含みだったのだが、やっぱりやらかした。 9/8、金曜日。 いろいろ、半ば強引に仕事の引き継ぎも作って、宅配便が来るまでに帰宅して、荷物を受け取り、風呂に入り、パッキングを確認。時間は22:19…続きを読む続きを読む