[ asa-mise 01] Cafe MERCADO

阿佐ヶ谷の夜は早い。いや、阿佐ヶ谷カフェの夜は早い、というべきか。 大体の店は19時か20時あたりで閉まってしまうので、カフェ巡りをしようとするといきおい土日ということになるが、土日はどこも混んでいる。混んでいるのは嫌い…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その8> 深大寺「一休庵」編

2018年9月某日。東京は雨だった。それも割と強めの。 東京にいながら深大寺に行ったこともないというのは蕎麦好きとしては耐えられない事態である。 これまでは「俺は十割、それも田舎蕎麦が好きだし」とか何とかわけのわからない…続きを読む続きを読む

[TPAM] 西新宿5丁目の交差点

乗りテツは北にいる(Epithode 15 : 釧路市立博物館とスパカツ)

(しぶとく続けますけど、ちょっと粗めにしないと終わらないw) 2017/9/13、お昼前。 釧路に戻って、昼食。駅ナカというには雰囲気が昭和だが、蕎麦屋で蕎麦を食う。 確か、前回もここで食べたような気もするが・・。 腹も…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その7> 吉祥寺「砂場」編

吉祥寺、それも北口商店街のど真ん中に砂場があるとは、というのが、同行者からの情報を得た時の第一印象だった。とても老舗暖簾の蕎麦屋があるような雰囲気ではない。 とはいえ、吉祥寺の砂場はちゃんとある、と様々な情報は言っている…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その6> 阿佐ヶ谷「嵯峨谷」編

十割蕎麦が好きだ。 藪だの砂場だの言ってたのはなんなのか、という話だがそれとこれとは別だ。 昨年後半に閉店したアパレル系店舗(だったはず)の後に何かできているのは知っていたが、それが十割蕎麦を安価に出すチェーン店だという…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その5> 「上野藪蕎麦」編

蕎麦呑みをはじめてから気になる話があった。 藪といえば、 「現在では、「かんだやぶそば」、「並木藪蕎麦」、「池の端藪蕎麦」が「藪蕎麦御三家」とされている。」(Wikipedia) というぐらいなのだが、そのうち「池の端」…続きを読む続きを読む

蕎麦呑み道楽<その4> 大和郡山「そば楽」編

時はほんの少し遡って2017年12月30日。 ご存知の方にはお馴染みな話ではありますが、私が年が変わる前に帰省するのはこのお店で年越しそばを食べるためだったりします。 で、諸事情あって今年は12月30日にお伺いしたわけで…続きを読む続きを読む