秋のさなかのハーモニー

帰宅してテレビつけたら、NHKで井上陽水と玉置浩二が「SONGS」に出ていて。
ちょうど「夏の終わりのハーモニー」のリハーサルやってました。
玉置浩二、髪も髭も真っ白になって。
そして最後に二人でそれを唄って。
二人とも少し声量は落ちたかも。でも31年前に聞いたデュオのあの感覚は健在だなぁ。
それで番組は終わったのだけど。
そういや、玉置浩二といえば、未だに思い出すことがある。

大学を出て、最初に働いた某医療機関を1ヶ月で辞めて、次の定職に就くまでの間にイベント設営・警備?の仕事をしていました。
(浪人していたときに大阪でやってたので勝手は知ってたし、給料が週払いだったのでw)
そのときに旭川の市民文化会館で玉置浩二ソロライブの仕事があったんですよね。
早朝に札幌からワゴンで移動して。
ステージの設営とか入口動線や物販準備とかして。
そうやっているうちに本人が到着するんで、まぁ、楽屋口を中心に変な人が入らないようにとか、そういう対応に人を割いたりするんですよね。で、いつ来るんだ?とか待ってた。
「まだこないのかね?」みたいなことを言ってた気もするけど、どんなときにリーダーから伝言が。
「玉置さん、正面から歩いて入られましたー!」
いやいや、いくら旭川が実家だからって、歩いてきたって!
せめて楽屋口ぐらい使ってくださいよ!正面からかよ!
みたいなことがありました。
東京や大阪だと文句でまくるだろうなぁ。でも旭川だからね。
みんなで和んだなぁ。
あれ以来、玉置浩二は今の会社が入ってるビルの近くの高級マンションに住んでて奥さん(A田さんね)と歩いてるのをうちの総務の人が見たとか、に始まっていろんな話がありますけど嫌いになれない(いやなる必要もないんですけど)。
ともあれ、久々に元気に唄っているのを見られてよかったです。

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