乗りテツは北にいる(Epithode 11 : は〜るばる、・・そうや、たちまちや!)

・・・と言ったかどうかは覚えていない。 ただ、宗谷岬に行ったのだから立待岬にも行っておくべきだろう、というのはどこかで思った。 函館山でもなく、谷地頭温泉でもなく。

乗りテツは北にいる(Epithode 10 : 北へ行くために南へ下る )

平日とはいえ、乗り込んだ始発の長万部行きはほとんど乗客がいなかった。

乗りテツは北にいる(Epithode 9 : 駅の宿の一夜 )

比羅夫駅。 真っ暗な中、降りたのは俺だけだった。 駅だが宿。いや、駅が宿。さすがに「駅の宿ひらふ」というだけある。 全国的にも有名な宿なのでわざわざ私が説明するほどでもないが、それを忘れて予約を入れていた。理由は簡単で、…続きを読む続きを読む

乗りテツは北にいる(Epithode 8 : 乗り換え0分のスリル )

北海道全体から見ると旭川からの札幌寄りはもう「札幌近郊」で括っても乱暴だが間違いとは言えないレベルなので、列車の反比例して気持ちは落ち着いた状態で淡々と乗っている感じになる。個人的な話でアレだが、何度も乗っているし、この…続きを読む続きを読む

月島薄もんじゃ会(アキバ劇場観覧つき)

同僚が「もんじゃ焼きは本来、パリパリに薄く焼くものだ」と月島のとあるもんじゃ屋で聞いてきたので、じゃあ薄くもんじゃを焼く「薄もんじゃ会」をやろうと盛り上がってからはや数ヶ月。 いよいよやらないといつやるんだという時期に入…続きを読む続きを読む