乗りテツは北にいる(Epithode 13 : 勢い余って東へ)

さて、札幌(約24時間ぶり3度目)。

23時ごろまで時間があるので、風呂に入っておきたい。
まぁこの時間なら銭湯でも空いてる時間なのでどこにでも行きやがれな感じなのだが、移動にあまり時間を使いたくない。
というところで、目をつけていた苗穂駅前のスーパー銭湯に行く。
特急ニセコから降車したそのままで札幌から苗穂までひと駅。

平日のまるで通勤時間帯の列車に場違いなバックパッカーもどきな格好で一駅だけ乗る。
苗穂駅の出口から右手に、3分から多くて5分も見ておけば着く。

結論。予想以上にくつろげる風呂だった。これならそのあとが夜行バスだという時に使える。
(スマホ等の充電は札幌駅のヨドバシ辺りでコイン式充電器に突っ込んでおくと完璧)
惜しいのは閉店時間で、もう少し遅ければ夜行バスの待ち時間にちょうどいいのだが、そのあたりはしょうがない。

一休みして適当なところで切り上げて札幌駅方面に戻る。

ここまででお分かりだろうが、次の行程は夜行バス、当地発祥の某モンスター深夜番組的には「深夜バス」にやられるのである。戦わずして・・・負ける感じだが、小一時間札幌駅南口でぶらぶらしながらバスを待つ。

来た。北海道バスの「釧路特急ニュースター」。
昔からあったような顔をしてるが「北海道バス」という会社、ここ10年ぐらいで事業を広げた会社なので駅前ターミナルや大通りのターミナルから出発したりはしない。南口広場から信号を渡った、停留所ポール1本の場所にやって来る。昔は「五番館西武」があったところだ。

乗り込んで、自席に座ってごにょごにょやってると前席から「倒していいですか?」と言われたのでそりゃ別に断る話でもないと首を縦に振る。そうすると後席から合図がある。「カモーン、倒せよっ!」と言わんばかりに満面の笑みで言われるのでお言葉に甘えて割と目一杯倒してみるとクレームを受けた。

いや、だったらそんなに満面の笑みで倒せと言わんでも・・(苦笑)

とか思いつつ、いつの間にか寝ていた。

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