乗りテツは北にいる(Epithode 1 : ノンストップ北海道)

勉強会は通常16時ごろに終わるんだが、12月にあるチャリティの準備やらなんやらで19時まで事務所にいたのでそこそこドタバタしてポートライナーの某駅へ。

ポートライナーに乗ったのは19:30。

10分弱で三宮駅に到着後、バスの乗車チケットを印刷し忘れていたので、車内でメールをPDFにしていたものを、駅のそばにあるコンビニで印刷。
その後、元ダイエーの2階にあるスタバで車中用のドリンクを入手。

少し戻ってミント神戸(三宮駅前の高層ビル)1階にあるバスターミナルの乗り場に着いたのは19:55。
案内表示に「フェリー」の文字を探したがない。若干焦って振り向いたところに舞鶴行き高速バスが停まっていた。

京都交通の舞鶴行き高速バスが出航時間に合わせてフェリーターミナルまで行ってくれる、という由。
ともかく間に合った。ここまでの行程がトラブル続きだったので気が気でなかった(苦笑)

さほど混んではいなかったし、2時間のバスなのに3列座席とかいう凝り方なので快適。
(案の定、2/3ぐらいは寝て過ごしたが・・・)

フェリーターミナルまで行ったのは5人ぐらい。
しかし、駅からは数十分歩くかタクシーしかないコースなので徒歩客にはこれがありがたい。

DSC_0056

ざっと見まわして写真を撮った後でターミナルのビルに入る。
主要な部分は改装が入っているが、昭和の、俺が知ってるフェリーターミナルの雰囲気漂う懐かしい待合室。
やっとここで余裕が出てきた。

乗船は23:15。手続きもそうだったがこの辺は時代が進んでいて、ハンディターミナルでQRコードを読み込んで乗船改札が終わる。
LCCの搭乗口でコードをスキャンされる感じに似ている。もしかしたらシステムの基盤は同じかも。

平成に入ってから大きく変わったのは船室の構成で、大部屋が極端に少なくなって、寝台や個室が増えた。
今回も取ったのは「ツーリストA」と呼ばれる、2段寝台の船室だったが、上段にも梯子でなく階段でアクセスでいるようにしてある。そのツーリストAの、窓際(船体外側)よりの寝台は、寝台モジュール(この辺も平成な感じ)構成の関係で上段のない吹き抜けになっている。ここに指定を取った。
(最近はWEBで予約すると寝台の個別指定ができるようになっている。)

向かい側の予約がなければ半個室状態なので狙ってみたが、結果、予想通り向かいは予約がなかった。音さえ立てなきゃ天国。

とかなんとか、1日過ごすに必要な基本的事項を確認してさっさと風呂に入る。

広くはないが、人が少ないこともあり快適。さっぱりしたところで汗が引くまでロビーで休憩することにする。

ロビーはカフェの座席と共用だが、この時間には営業していないので自由に使える。
で、小さなステージもあって(実際に翌日にはアコースティックデュオのライブもあった)、ステージ上にモニターが3面ついている。何かの演出で使ったりするんだろうが、何もないときは航行情報とテレビ放映に使われている。

で、そこでカーリング放映してたんだなぁ。女子ピョンチャン五輪代表決定戦。第3戦の録画。眠かったんだが、結局見た。わはは。

ということで寝たのは2:30過ぎ。まぁいいか、小樽まであと18時間ある。

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