写真から何を感じることができるか(1)

ということで、何が何だかわかんないタイトルで先週末の墨田区某所でのできごとを書き始めるわけで。

東京)震災で不明の父のレンズで撮影 写真家が作品展

(朝日新聞 2017/3/24公開)

行ったのはこれ。正確には「RESTORATION WILL」というタイトルの、鈴木麻弓さんの写真展。本当は14時からのアーティストトーク(ご本人による、いわゆるギャラリートーク)に参加したかったんだが、前回書いた事情で昼間は仕事してたので、17時の回に参加させてもらった。

なかなかどう書くのが一番いいのか、今でも迷う(頭の引き出しが足りない)けれど、なんとか表現したいという意欲はあるぐらいにお薦めしときたいので、(しかも26日までだし)ということで書けるところだけ。

写真撮影OKだったので、少し?撮らせてもらった。

DSC_0630
津波でも残った、実家の写真館にあった暗室の再現。
DSC_0629
残っていた、海水をかぶったレンズで撮影した写真。

あとは、会場になっている

Reminders Photography Stronghold  ( FaceBookページ

のページで詳細、あるいは予定、写真展の意図などを説明しているので見ていただくと良いかもしれませんが。まぁ、26日までなので残り少ないですが、たぶんどこかで、震災という、誰の身にも起こりうることを通して、何か感じることはできると思うので、行って見てみるとよいと思います。

(無責任感たっぷりだけど今日はここまで)

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