「中国のITエンジニアはとにかく優秀」という話題から考えたこと

Facebookの某氏エントリで話題になってたのでコメントしようと思ったんですがあらぬ方向に展開しそうな気がしたので自己エントリにしようかということで、現場視点でここではメモを。

    ◾たぶん私もITエンジニアの括りに入る仕事をしているんだが、「ITエンジニア」と一括りに言われると落ち着きが悪い
    ◾仕様、あるいは要求をシステムに落とす、という意味でのエンジニアリングは、、日本では現状、タコ部屋にすし詰めで並んで作業する、というスタイルから脱却できてないので、、そりゃ集団スパルタな中国人エンジニアには勝てない。
    ◾そもそもアメリカやEU諸国でもこのレベルの作業は中国人やインド人のテリトリーなっているのでは?という疑問。
    ◾つまり日本の現場はいまだに高度成長期的スタイルなのに、それを支える人材教育だけが(創造性や社会変革を目標といているという意味で)先へ進んでいる?
    ◾そもそも人口の桁が違うんだから優秀な人材だってけた違いに多いだろうなぁ。
    ◾企業マインド、経営の質が変わらないと変革は無理?
    …などなど。
    他の業界は知らないのでアレですけど、どうなんですかねぇ。

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